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黒戸尾根からの甲斐駒ケ岳、断念!!

久しぶりの100名山。
青空を期待して日&月で登ってみました。

標高差2.300mの日本屈指の登りです。ルートが長いばかりではなく、
5合目から7合目にかけて樹林帯の中とはいえ高度感
たっぷりの梯子、鎖場の連続の急登です。

そして、時間もたっぷりかかります。

まずは、安全祈願を甲斐駒の麓ある駒ヶ岳神社にて。(775M)
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途中釣り客に出会いお話をしました。
厳冬期、登山客は週末でも二、三組いるかいないかのようです。
今朝、駐車場には二台しか車が泊まっていなかったので、
登山客はほとんどいないことでしょう。
やっぱり、このルートって大変なの??

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道の両側が左右の谷に深く落ち込んでいる刀渡りの岩場です。
展望がよく、八ヶ岳と街が綺麗に見渡せます。

梯子を登り切ると、到着したのは刀利天狗(2049m)。
修験道らしくて、石碑、石像や祠がわんさかでてくる。
印象的なのは摩利支天の剣。

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5合目小屋後からは、命を自分にゆだねる。
一部鎖が雪に埋まっていて、使えないところもあるし、
壁は凍りになっていて、まさにアイスクライミング状態。
落ちたら滑落間違いなしの悪路。

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下山の登山客はゼロ。後ろから男子二人に抜かされました。
小屋付近の登山道はかなり雪深く、体重の重い連れは腰まで埋まる感じ。
先の男子はワカンを持っていて、トレースをなんとなく
残していってくれました。ありがたや!

出発から7時間後、
やっとの思いで小屋に到着です。(2400M)

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7丈小屋は貸切です。
今回は甘えて素泊まり。
少しでも荷物を軽くしたかった!!

煌々ともえるストーブのおかげでぬくぬくの夜でした。
1週間に10人もこないところに通常小屋を守りぬく
小屋番さんに感謝です。

翌朝も晴れ。

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テン場を超えて頂上へのアプローチですが、30分で撤退です。
雪が深く8合目までもいけませんでした。
今時分、一番雪が多く鎖も埋まってるとのことです。


下から見る頂はきらきら輝き、まるでアイススケート場のようでした。
まあ、いつかまたきます。ちなみに12月頃は鎖も埋もれていないようなので
是非、その頃に。

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【date】  2012. 4_1.2
【memo】 尾白の湯
      立ち寄り湯 700円

【おまけ】
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里と野に春がやってきた!

春が来た 春が来た どにに来た 
山に来た 里に来た 野にも来た 

花が咲く 花が咲く どこで咲く 
山で咲く 里で咲く 野にも咲く 

鳥が鳴く 鳥が鳴く どこで鳴く 
山で鳴く 里で鳴く 野でも鳴く 

今のところ、山への春の到来は、
まだまだのようです。笑



一足早く春を感じに、渥美半島の
菜の花祭りに行ってきました。
(3/31まで開催です。)

いい香りに包まれて、菜の花の
迷路を散策です。

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ここは海抜6M。海は目の前です。
穏やかな気候に囲まれたこの土地は
すっかり春めいていました。


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そして二週間前、濁河温泉付近の仙人の滝。
御嶽山7合目、標高1,800mの高所にあり
通年自家用車でたどり着ける
日本最高所の秘湯です。
ちなみに混浴もあります。

IMG_0074.jpg

隣の県なのに、まだまだ雪深い。
日本はいいところですよね。
いろんな四季の楽しみが味わえる
素敵な国です。

311から一年経ちました。
しかし傷跡は残り、問題が山積みの
我が国、日本です。

自然の力がどこまで私たちを
助けてくれるのだろうか。
お願いです。
頼ってばかりの人間を見放さないで下さい。
そしてできるだけ自然との共存をしていかなければ
いけない時代に突入してしまったようです。

【date】  2012. 3_3.4
【memo】 御嶽自然休養林散策
       立ち寄り湯 渓谷混浴露天風呂 1000円
       源泉かけ流し100% 旅館御岳旅館御岳
       絶品そば処 時忘香
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【date】  2012. 3_3.18
【memo】  浜松フラワーパーク&渥美半島
       立ち寄り湯 1000円
       ラグーナの湯
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ふかふかの親切?ではなく深、新雪。

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私が一番好きな山。

真っ白でふっかふかの雪山。

転んで痛くないし、観るもの真っ白。
真っ白でふかふかの雪の中は、
まるでお母さんの子宮にいるかのように、
穏やかな気持ちになれる。

結構身近に、穴場な山が奈良にありました。

霧氷との文字に心引かれた。
樹氷はしってるけれど霧氷って??
それが見所の明神岳にありました。
たった標高約1500m。

ブナ林の広葉樹林のこの山には、
是非、初夏に又訪れたい。

これか。

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思いがけず寒気に覆われ新雪の積もった山が
出迎えてくれた。

なーんだ、先週の上高地よりふっかふかじゃん。

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朝早くトレースも少なく、未開な道を進んでいく。
たった数時間でこれです。

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青と白のコントラストが、全てを魅了します。

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とっても幸せな気分になりました。
はっきり言って、スノーシューよりアイゼンで
ガシガシ深雪を駆け下りるのが大好きです。
雪山ならではの快感です。

春を感じる毎日に、少し寂しい気持ちが
あふれ出しますが、木々は春を待っています。
動物も待っています。
春は目の前です。


【date】  2012. 2_19
【memo】   明神平=明神岳 そしてフリー散策

       日帰り温泉 やはた温泉 500円

       ランチは旧校舎にて、絶品の鴨鍋定食。
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真っ白な上高地でスノーシュー

2012年も二ヶ月目に入ったところで、大好きな雪遊びをしに
上高地にやってきました。
緑から白一色に染まった山々を見ながら
のんびりスノーシューです。

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坂巻温泉に車を止めて、スタートです。
釜トンネルの長いこと~。
それもそのはず1310mもありました。

しかしトンネルをくぐるとそこは銀世界。

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大正池からの穂高連峰がばっちりみえました。
天気予報は外れ、晴天です。

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冬の寒々しさは消え、ほんのり春の匂いがしました。
といってもマイナス気温。
まだまだ銀世界は続くことでしょう。

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大正池から河童橋へ。
明神池を越すあたりから人の姿が
消えました。
真っ白なキャンバスが目の前に広がります。

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この季節だけ、梓川の上を歩くことができます。
春になると清らかな清流へと戻っていくことでしょう。

今回、行きはスノーシューではなく壺足で小屋まで
行くことができました。
何度か陥没しましたが、雪はかなり締まっていました。
このほうが、断然静かなんですよね~。

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日の暮れる頃に徳澤園に到着です。
小屋は素泊まりのみですが、中はぽっかぽかでした。
宿泊客は5人。テントは一張りという感じです。

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大好きなワインとイチビキのパエリアで夕食です。

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帰りはトレースのない道を選んで、
スノーシューを堪能です。
ちょっとだけ下りなので、険しい道を選びます。
これがスノーシューの醍醐味でしょうか!!

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猿の群れに会いました。
食料のない冬。
彼らの食事は笹の葉っぱのようです。

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なんだかんだ片道6時間。
10KMコース完走です。

【date】  2012. 2_11-12
【memo】    徳澤園 素泊まり6000円
        坂巻温泉 立ち寄り湯500円
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Pulau Pangkor / Malaysia

LIPE島から簡単にマレーシアに
入国することができた。
ビーチにあるタイのイミグレに
パスポートを預けると、
船の中で返してくれた。

ランカウイ島の港にあるマレーシアの
イミグレもさほど混んでおらず、すんなりと入国。
カンボジアのときは2時間もかかったのにと、
数週間前のことを思い出す。

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ランカウイ島は賑やかさもなく、
熱海のような感じ。
もうひとつ気になる島に向かうことを決め、
ランカウイ到着の翌朝バスターミナルに
向かった。

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バス7時間&船1時間、
やってきたのはパンコール島。
IPOHから気軽に行けるリゾートアイランド
として海外ツーリストのみならず、
地元マレーシアの人たちにも人気の島。

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東西4.5km、南北2km、バイクにまたがれば
ほんの20分で一周できてしまうこの小さな島。
最近リゾート開発が始まったらしいが、
漁が盛んで、伊豆にでもきた感じ。

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島にはバスがないので、
このピンクのラブワゴン風?TAXIで移動。
Teluk Nipoh村に到着した。

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二階建てのゲストハウスが
二本の通りに点在する。
大きなホテルはなく、とっても静かな街だ。

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まず驚いたのは、
ペリカンみたいな奇妙な鳥があちこちに。
こちらホーンビル(サイ鳥)と呼ばれる鳥で
「神様のお使い」として信じられている。

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こちらの島、見所も少なく
ただのんびりするのみ。
宿から海は道一本あるだけで、
波の音が聞こえる宿に宿泊した。

そしてお楽しみは、夜7時にオープンする海鮮レストラン。
お店にはメニューはなく、その日に採れた食材が並ぶ。
焼く、蒸す、揚げるのいずれかで調理を依頼。
そしてチリソース、醤油、塩
のいずれかの味付けを注文する。
どれもおいしく、タイのシーフードに比べると
めっちゃ安い。
しかもお酒は持込のみ。
向かいの店で買ってくる。笑。

写真 (1)

DSC05444.jpg

ここが今回の旅の最後の島になる。
バスとフェリーを乗り継ぎ、
流れるように移動してきた。

ふと、家が懐かしく感じる。
夏の終わりがきたような気持ちだ。
そろそろお家に帰ろう~と。

【date】  2012. 1_8-12
【memo】   
The Palms (ランカウイ)75RM
Beach Resort (パンコール)75RM
ランカウイ行きボート900バーツ
ランカウイ~ルムット バス35RM
パンコール行きボート10RM
ルムット~クアラルンプール バス25RM
レンタルバイク 30RM

【おまけ】 ここにもいたよ!ビーチハウスの名物ペット。

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Rinko

Author:Rinko
週末は山へ、海へ。     畑始めました。

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